脂漏性皮膚炎でラフィーシャンプーを使うのは危険? 安全?

脂漏性皮膚炎でラフィーシャンプーを使うのは危険? 安全?

 

脂漏性皮膚炎なんだけど、ラフィーシャンプーを使っても大丈夫なの?

 

ラフィーシャンプー

 

そんな疑問を抱いたあなたのために、脂漏性皮膚炎の人が使ってはいけないシャンプーと、他に気を付けることを書いています。

 

この記事を読めば脂漏性皮膚炎が悪化する可能性を未然に防ぐことができ、頭皮の悩みが解消される可能性が高まります。

 

 

脂漏性皮膚炎で使ってはいけないシャンプーとは?

 

市販のシャンプーは使ってはいけません。

 

かゆい

 

具体的には「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」のどちらかの成分が入っているシャンプーは厳禁です。

 

これらは洗浄することだけを考えているため非常に刺激が強く、敏感肌や脂漏性皮膚炎の人が使うと肌が荒れて症状が悪化します。

 

もし脂漏性皮膚炎で市販のシャンプーを使っているのなら、今すぐやめましょう

 

頭皮への刺激が強いと、かゆみ、フケ、炎症、抜け毛など、様々な悪影響が出てきます。

 

敏感肌や脂漏性皮膚炎の人は、刺激に対して特に気をつかわなくてはなりません。

 

 

 

 

使うべきシャンプーは、アミノ酸系シャンプーです。

 

アミノ酸系シャンプーは、洗浄力だけではなく、頭皮に優しい成分で刺激を最低限に抑えるために作られています。

 

 

 

ラフィーシャンプーはアミノ酸系シャンプーです。

 

頭皮に強い刺激を与える成分は避けて作られており、脂漏性皮膚炎の人にオススメのシャンプーです。

 

 

 

ただし、脂漏性皮膚炎がシャンプーで治るとは思わないでください。

 

本気で治したいのなら病院の皮膚科などで診てもらう必要があります。

 

病院

 

 

 

 

ラフィーシャンプー以外の脂漏性皮膚炎の対策?

 

ラフィーシャンプー以外にも気をつかうと良いことが4つあります。

 

 

 

紫外線

紫外線

紫外線は頭皮に様々な悪影響を及ぼします。
特に脂漏性皮膚炎の場合、頭皮が荒れたり皮脂が増えすぎる原因ともなりますので、帽子をかぶるなどして対策を施すと良いでしょう。
あまり放置するとかゆみや薄毛の原因ともなるので気を付けてください。

 

 

 

 

枕カバーやタオルを清潔に

 

枕

 

脂漏性皮膚炎は、菌が異常増殖することが原因と考えられています。
そのため、菌が繁殖しやすい頭皮環境を作らないことも重要な対策です。

 

特に、毎日使うバスタオルや枕カバーは頻繁に洗濯して清潔に保ちましょう。

 

 

 

 

皮脂が多いからって髪をガシガシ洗わない

 

シャンプー

 

髪を洗うときに、爪を立てて指に力を込めた洗っているならすぐにやめましょう。
頭皮が傷ついたり、脂漏性皮膚炎が悪化して炎症を起こします。
洗う時は、指の腹を使ってマッサージするように優しく行いましょう。

 

 

 

 

洗髪後はしっかり乾燥

 

ヘアドライヤー

 

お風呂の後にしっかりと頭皮を乾燥させることも菌を繁殖させない対策となります。
自然乾燥はしないで、ヘアドライヤーなどで頭皮と髪をしっかりと乾燥させましょう。
自然乾燥だと、頭皮や髪が長時間、濡れたままとなるので菌が繁殖してしまいます。

 

 

 

 

脂漏性皮膚炎の対策まとめ

 

まとめると、

 

  • シャンプーは市販ではダメ
  •  

  • 紫外線を避ける
  •  

  • 枕カバーやバスタオルは清潔に
  •  

  • 頭皮を洗う時は優しく
  •  

  • 洗髪後は自然乾燥させない

 

これらを行うことで、脂漏性皮膚炎の症状を抑えることが可能です。

 

どうしても治らないのなら病院へ行きましょう。

 

 

 

脂漏性皮膚炎でも使えるラフィーシャンプーについて詳しく知りたいならラフィーシャンプーってどうなの?|コレを読めば安心ですをご覧ください。