ラフィーシャンプー&トリートメントの使い方|8つの手順

ラフィーシャンプー&トリートメントの使い方|8つの手順

 

あなたは、正しい髪の洗い方を知っていますか?

 

ここでは、ラフィーシャンプー&トリートメントによる正しい使い方となる8つの手順をご案内いたします。

 

 

 

洗い方やその後のフォローをを間違えるとかゆみやフケ、抜け毛の原因となります。

 

頭皮に悩まされないために最後までしっかりと読みましょう。

 

 

 

頭皮トラブルを避ける8つの手順とは?

 

では、ラフィーシャンプーを使って頭皮トラブルを避ける8つの手順をご案内します。

 

 

 

ブラッシング

 

ブラッシング

 

頭皮や髪を洗う前に、髪についたホコリなどをブラッシングで落としてください。
シャンプーの泡立ち具合や汚れの落ち具合に影響がでます。
特に薄毛の人に有効なので、面倒くさがらず実行しましょう。

 

 

ぬるま湯で洗う

ぬるま湯で洗う

シャンプーを使わず、ぬるま湯だけで髪を洗い流してください
注意点として、熱いお湯は厳禁です。頭皮を強く刺激してしまいかゆみやフケの原因ともなります。

 

最初にぬるま湯だけで頭皮を洗うことでホコリやフケなどの老廃物はほとんど落とすことができます。
ホコリなどを取り除くことでシャンプーの泡立ちを良くする効果もありますのでしっかりと行いましょう。

 

 

シャンプーで洗う

シャンプー

ラフィーシャンプーなどのアミノ酸系シャンプーを使って優しく洗います。
ただ、シャンプーの使い方を誤ると大失敗をします。
爪を立てたり力を入れてゴシゴシと洗うのはやめてください。
かゆみやフケ、頭皮の炎症などの原因となります。

 

洗うときは指の腹で優しくマッサージするように丁寧にシャンプーをしましょう。

 

 

 

すすぎ

すすぎ

すすぐときも一気に洗い流そうとせず、お湯の流れに任せて徐々に落とすイメージで行ってください。
シャンプーが頭皮に残るとかゆみなどの原因となるため、髪の間もよく流すようにしましょう。

 

 

 

トリートメントを手に取る

トリートメントを手に

トリートメントは適量で使うことが重要です。
トリートメントを手に取る量は、ミディアムヘアなら500円玉程度が理想です。
ロングヘアならもう少し多めに取りましょう。

 

 

髪につける

トリートメントをつける

使いたい量を決めたらトリートメントを髪につけてください。
注意するべき点として、可能な限り頭皮に付けないようにしてください。
シャンプーは頭皮を洗うものですが、トリートメントは髪に使うものです。
トリートメントが頭皮についてしまうと、せっかく洗った頭皮が汚れたり毛穴が塞がれて薄毛になる可能性を高めてしまうので気を付けるようにしましょう。

 

髪には揉み込むように使うと良いです。

 

 

 

すすぎ

すすぎ

トリートメントを洗い流します。
シャンプー同様に完全に洗い流しましょう。
洗い残しがあると育毛を阻害したり、かゆみやフケの原因となります。

 

 

ドライヤーで乾燥

ヘアドライヤー

フケを防止する上で最も重要です。
まず、自然乾燥させるのはやめましょう。
自然乾燥させると、頭皮が長いあいだ湿った状態になってしまい、菌が繁殖してかゆみやフケを引き起こします。
乾かすときはドライヤーを使って完全に乾燥させるようにしましょう。

 

頭皮だけ、髪だけではなく、両方を乾燥させる必要があります。
一方が湿っていると他方も湿ってしまい、最終的に菌が繁殖してしまうのです。

 

 

 

 

 

 

以上が、ラフィーシャンプー&トリートメントを使う正しい8手順です。

 

これらを守らないと、かゆみ、フケ、薄毛、抜け毛が進行する可能性が高くなります。

 

頭皮トラブル

 

しっかりと使い方を守って頭皮のトラブルを避けましょう。

 

 

 

頭皮トラブルを避けるにはシャンプーの種類も考えるべきです。

 

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